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除毛剤の原理は?
脱毛に関する商品には、除毛剤や抑毛剤など、色々あって、その原理がわかりにくいものです。除毛剤は、毛の成分、ケラチンを溶かして、ムダ毛を取り去るものです。商品によって、合う、合わないがありますのでパッチテストをしてから使いましょう。
脱毛商品の原理がよくわからない...
脱毛のための商品でも、脱毛剤、除毛剤、抑毛剤などいろいろとあって、その原理の違いが分かりにくいものですよね。
脱毛剤の原理は、脱毛ワックスや脱毛テープを、ムダ毛の所につけて、物理的に毛根から毛を抜いてしまう物のことです。毛根から抜けるので、ムダ毛はしばらく生えてきませんが、多少痛みもあり、お肌にストレスを与えてしまいます。肌が弱い人では、脱毛した個所が赤くなってしまうこともあります。肌が強い人なら、男性のひげなどでも使うことができます。
除毛剤の原理は、アルカリ性の成分が配合されていて、化学反応で毛の主成分、ケラチンを溶かしてしまうというものです。化学的なものが配合されていますので、肌が弱い人はかぶれてしまうこともあります。また、毛根自体は残っているので、2~3日すれば、新たに毛が生えてきます。
まずはパッチテストをして、肌に合うか否かを確認しましょう
抑毛剤の原理は、製品の中に、抑毛効果のある成分を配合して、ムダ毛自体を弱く、細くしてしまうのです。
多くの製品には、大豆イソフラボンや、ヒオウギエキスなど、女性ホルモンと同じような働きをするものが配合されています。また、独自開発で、有効成分をナノ化にして、毛乳頭にまで働きかけるようにしたものや、毛根に効果があるとされるパイナップル酵素やパパイン酵素を配合しているものもあります。
いずれの脱毛商品も、お肌に合わないものがあるかもしれません。使用に当たっては、腕の内側などで、パッチテストをしてから使うようにしましょう。